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もこ もこもこ
どろんこハリー
『どろんこハリー』
ジーンジオン文 マーガレット・ブロイ・グレアム絵
ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。
いたずら大好きだけど、お風呂に入ることだけは嫌いでした。
ある日、ハリーはブラシを庭に埋めて外へ出かけます。
そして、道路工事に、鉄道の橋の上、他の犬と鬼ごっこ、石炭トラックのすべり台など次々にいたずらを繰り広げます。
その結果・・・・黒いぶちのある白い犬だったハリーは、白いぶちのある黒い犬に大変身!!!
これでは、ハリーの家族は誰もこの犬がハリーだということを認めません。
困ったハリーは、どうしたでしょうか・・・・・
続きは、この本をお読みください(^u^)
子どもたちはハリーがだぁいすき!
なぜなら、みんないたずら大好きで、自分の姿をハリーに重ねているからです。
どろだらけになったハリーをきたないなどと誰も言いません。自分たちもそうなのですから。
みんなハリーを応援してくれるのです。
この絵本は、続編に『うみべのハリー』 『ハリーのセーター』がありそちらも子どもたちを楽しませてくれます(●^o^●)

ジーンジオン文 マーガレット・ブロイ・グレアム絵
ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。
いたずら大好きだけど、お風呂に入ることだけは嫌いでした。
ある日、ハリーはブラシを庭に埋めて外へ出かけます。
そして、道路工事に、鉄道の橋の上、他の犬と鬼ごっこ、石炭トラックのすべり台など次々にいたずらを繰り広げます。
その結果・・・・黒いぶちのある白い犬だったハリーは、白いぶちのある黒い犬に大変身!!!
これでは、ハリーの家族は誰もこの犬がハリーだということを認めません。
困ったハリーは、どうしたでしょうか・・・・・
続きは、この本をお読みください(^u^)
子どもたちはハリーがだぁいすき!
なぜなら、みんないたずら大好きで、自分の姿をハリーに重ねているからです。
どろだらけになったハリーをきたないなどと誰も言いません。自分たちもそうなのですから。
みんなハリーを応援してくれるのです。
この絵本は、続編に『うみべのハリー』 『ハリーのセーター』がありそちらも子どもたちを楽しませてくれます(●^o^●)

しろいうさぎとくろいうさぎ

こんにちは。ご無沙汰しています。
今日は、久しぶりにおすすめの絵本を紹介します(*^_^*)
今日の絵本は、ガース・ウイリアムズ作
『しろいうさぎとくろいうさぎ』
しろいうさぎとくろいうさぎは、森の中で一緒に楽しく暮らしていました。
ある日、くろいうさぎは座り込み悲しい表情をしました。
「ぼく、ちょっとかんがえてたんだ」
なにをやってもくろいうさぎはこういうのです。
しろいうさぎが「なにをそんなにかんがえているの?」と聞くと
「ぼくねがいごとをしているんだよ」
「いつも いつまでも きもといっしょにいられますようにって」
くろいうさぎは答えます。
やがて、二匹は「いつまでもいっしょにいよう」と手をとりあいます。
この本は子どもたちに「愛すること」を教えてくれる絵本なのではないでしょうか。
やわらかな絵のタッチもこの本の内容にぴったりです。
二匹のうさぎの愛らしさ。
これは、大人でも十分楽しめる絵本です。
そして、大人たちの間でも結婚式に、祝福の代わりに、この本を読み聞かせたり、プロポーズに使っている人もいます。
素敵なプレゼントですね。
ねずみのおいしゃさま


こんばんは☆寒い日が続いています、みなさまお元気にお過ごしですか?
突然お邪魔いたします。
C-chanに代わって今夜は私がご紹介させていただきますね。
「ねずみのおいしゃさま」、お話は中川正文さん作品で、
ぐりとぐらでおなじみの山脇百合子さんの描く可愛い動物たちが
たくさん登場いたします。
大雪の夜、熱を出したりすのぼうやを往診にいったねずみのおいしゃさまは
心配そうなおくさまに見送られてすくーたーででかけます。
しかししばらくゆくとおいしゃさまは雪だるまのようになってしまいます。
そしてみつけたかえるさんのおうちへ・・・。
さあてそのあとはいったいどんなことになるのでしょうね〜

1-2歳の小さな頃から読み聞かせをして育ったお子さまたちは
好きな場面を丸暗記して、ある日突然すらすらと物語を語りだしたりします。
ママもパパも、どうぞそんな日を楽しみに、
今夜もお子さまに絵本を読んであげてくださいね。
ある日突然素敵なびっくりが・・・楽しみ楽しみ・・・
『はじめてのおつかい』
今日はみんなだいすき林明子さんの「はじめてのおつかい」を紹介します。
この絵本には、子どもたちに好まれる児童文学の手法として、「行って帰る」というものが使われています。
ここでいう「行って帰る」とは、ひとりでどきどき、不安いっぱいになりながらはじめてのおつかいに行ってくること。そして、帰りにはお母さんがやさしい笑顔で迎え入れてくれるというものです。子どもたちに不安感と安心感を与えます。
子どもはこういった絵本が大好き!
昔から人気のある絵本のほとんどにこの手法が使われているはずです。
また、この絵本には大人も楽しめるしかけがたくさんあります。
みいちゃんのおうちの表札が「尾藤三」おとうさんになっています。これは、漢字という大人にしかわからないたのしみです。
「さがしています。このねこを見つけた人は・・・・まで。」という掲示板の猫は、よく探すと町中に隠れていたり。子どもと一緒に探すのもいいですね。
作者の林明子さんが絵の中に登場していたりと、絵本を楽しむための工夫がたくさんあります。
絵本って奥が深いと思わせる一冊です。
私が通っている大学でも「はじめてのおつかい」が好きな絵本ランキング1位になりました^^

ぜひ大好きなお子さんに読んであげてください☆
この絵本には、子どもたちに好まれる児童文学の手法として、「行って帰る」というものが使われています。
ここでいう「行って帰る」とは、ひとりでどきどき、不安いっぱいになりながらはじめてのおつかいに行ってくること。そして、帰りにはお母さんがやさしい笑顔で迎え入れてくれるというものです。子どもたちに不安感と安心感を与えます。
子どもはこういった絵本が大好き!
昔から人気のある絵本のほとんどにこの手法が使われているはずです。
また、この絵本には大人も楽しめるしかけがたくさんあります。
みいちゃんのおうちの表札が「尾藤三」おとうさんになっています。これは、漢字という大人にしかわからないたのしみです。
「さがしています。このねこを見つけた人は・・・・まで。」という掲示板の猫は、よく探すと町中に隠れていたり。子どもと一緒に探すのもいいですね。
作者の林明子さんが絵の中に登場していたりと、絵本を楽しむための工夫がたくさんあります。
絵本って奥が深いと思わせる一冊です。
私が通っている大学でも「はじめてのおつかい」が好きな絵本ランキング1位になりました^^

ぜひ大好きなお子さんに読んであげてください☆






